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セミナー・研究会

2009年5月30日(土)、「インクルーシブな社会を目指した障害者政策の構築」プロジェクト、第1回の研究会が開催された。参加者は、フェローの川越敏司(公立はこだて未来大学複雑系科学科)、プロジェクト・メンバーの岡部耕典(早稲田大学文化構想学部)、川島聡(東京大学大学院経済学研究科)、中根成寿(京都府立大学公共政策学部)、そして佐藤孝弘(東京財団)であった。

2009年2月20日、VCASIでは数理生物学、進化ゲーム理論がご専門の大槻久氏(東京工業大学大学院社会理工学研究科価値システム専攻、科学技術振興機構さきがけ)を迎え、「ネットワーク上の協力の進化」と題した第10回VCASIインフォーマルセミナーが開催された

さる2009年1月26日(月),大阪大学の飯塚博幸氏(人工生命)をお招きし,VCASIセミナー「よりプリミティブなコミュニケーション理論のためのターンテイキング」が開催された.

日時:     2008年12月16日(火)13:00から
日時:    11月19日(水)18時から
場所:      日本財団ビル3階A会議室
発表者:  鈴木啓介氏(人工生命、オートポイエーシス/理化学研究所)
コーディネーター: 森田真生氏(VCASI研究助手)
概要:   生命と認知の理論を目指したオートポイエーシスを細胞モデルを用いて紹介する。自己を維持するということが、環境を
                 知覚し、環境に働きかけることにいかに繋がるかを見ていく。また、オートポイエーシスが含意している自律性、適応性の
                 概念が、身体性認知科学、ロボティクス分野における自律エージェントの設計とどのように関係するかを議論したい。身体性
                 認知科学、ロボティクス分野における自律エージェントの設計とどのように関係するかを議論したい。いて紹介する。自己を
                 維持するということが、環境を知覚し、環境に働きかけることにいかに繋がるかを見ていく。また、オートポイエーシスが含意し
                ている自律性、適応性の概念が、身体性認知科学、ロボティクス分野における自律エージェントの設計とどのように関係する
                かを議論したい。

日時:      9月30日(火) 13:00~18:00
場所:      日本財団ビル2階 第1会議室
発表者
:  源河達史氏(新潟大学)

日時:       9月15日(月)16時から
場所
:       日本財団ビル3階A会議室

日時:      ≪前半≫ 9月8日(月)17時から
              ≪後半≫ 9月12日(金)17時から
日時:   8月11日(月)17時から
場所:   日本財団ビル2階第1会議室