日時: 11月19日(水)18時から
場所:
日本財団ビル3階A会議室
発表者:
鈴木啓介氏(人工生命、オートポイエーシス/理化学研究所)
コーディネーター: 森田真生氏(VCASI研究助手)
概要: 生命と認知の理論を目指したオートポイエーシスを細胞モデルを用いて紹介する。自己を維持するということが、環境を
知覚し、環境に働きかけることにいかに繋がるかを見ていく。また、オートポイエーシスが含意している自律性、適応性の
概念が、身体性認知科学、ロボティクス分野における自律エージェントの設計とどのように関係するかを議論したい。身体性
認知科学、ロボティクス分野における自律エージェントの設計とどのように関係するかを議論したい。いて紹介する。自己を
維持するということが、環境を知覚し、環境に働きかけることにいかに繋がるかを見ていく。また、オートポイエーシスが含意し
ている自律性、適応性の概念が、身体性認知科学、ロボティクス分野における自律エージェントの設計とどのように関係する
かを議論したい。