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経済学

 

VCASI公開研究会『社会のルールについてII』

日時: 
2008年3月29日(土) 13時から1時
場所: 
日本財団ビル 2階A会議室
発表者: 
瀧澤弘和氏(多摩大学;VCASIフェロー)
橋本敬(北陸先端科学技術大学院大学;VCASIフェロー)
成田悠輔(VCASI助手)
概要: 

去る2008年1月26日に開催された公開研究会『社会のルールについてⅠ』の議論を深めること、そして下記3つのレポート・セッションで提示される具体的な内容を手掛りに一般的なイシューについて討論することを目的に、『社会のルールについてII』を開催する。
ジョーゼフ・ヒース
        規範の合理的説明.
        信念,選好,規範などに関するディスコースの体系を通じた制度変化.
橋本敬
        制度を所与にした行動と制度選択との間のインタラクション.
ハーバート・ギンタス
        相関均衡としての社会規範.
        ゲームの均衡プレーに対する(nearly)必要十分条件としての共通事前分布の仮定の解釈.

タイムテーブル:
13:00-13:15 イントロダクション(瀧澤)
13:15-13:30 レポート・セッションα(瀧澤 on ジョーゼフ・ヒースの社会規範理論)
13:30-14:05 ディスカッション・セッションα(コーディネーター:青木)

さる1月26日土曜日の午後

VCASI公開研究会 『社会のルールについて』

日時: 
2008年1月26日(土) 13時から18時
場所: 
東京大学本郷キャンパス 経済学部3番教室
発表者: 
青木昌彦 (スタンフォード大学;VCASI主宰)
松井彰彦 (東京大学;VCASIフェロー)
川越敏司 (公立はこだて未来大学;VCASIフェロー)
山岸俊男 (北海道大学;VCASIフェロー)
瀧澤弘和 (多摩大学;VCASIフェロー)
橋本敬  (北陸先端科学技術大学院大学;VCASIフェロー)
概要: 

●13:00-13:10
主宰挨拶---VCASIの紹介と研究会の趣旨説明---

●13:10-13:55 青木昌彦(比較制度分析)
「社会的ルールの変化」

第2回VCASI公開フォーラム 『移り行く資本主義 I:コーポレート・ガバナンスと人的資産』

日時: 
2008年1月18日(金) 15時から18時半
場所: 
日本財団ビル2階 大会議室
発表者: 
Simon Deakin (University of Cambridge)
青木昌彦 (スタンフォード大学;VCASI主宰)
宮島英昭 (早稲田大学;VCASIフェロー)
池尾和人 (慶應義塾大学;VCASIフェロー)
守島基博 (一橋大学大学院)
コーディネーター: 
鶴光太郎 (経済産業研究所;VCASIフェロー)
概要: 
最近の日本や西ヨーロッパでは、コーポレート・ガバナンスと人的資源経営のリンケージに関して新しいパターンの形成をうかがわせるような動きが見られています。この動きはどう解釈されるべきでしょうか?株式市場が企業のコントロールの役割を担う、という最近まで支配的だった考えは、それをうまく説明することができるのでしょうか?
このフォーラムでは、今ヨーロッパでもっとも精力的にこのテーマについての理論的・実証的研究を発表しているケンブリッジ大学教授、同大学経営研究所副所長サイモン・ディーキン教授を招いて討論を行います。VCASIからは青木昌彦主宰が最新の研究成果を発表し、又数人のフェローが議論に加わります。奮ってご参加の程、お願い申し上げます。

議事次第:

第一部 基調講演 (15:00-16:30)

青木昌彦(スタンフォード大学名誉教授;VCASI主宰) 15:00~15:40
Simon Deakin(ケンブリッジ大学法学部教授) 15:45-16:30
ビデオあり: 
報告ページにビデオあり

7月4日に第5回東京財団フォーラムとして、「VCASIの実験-「制度」の分析を核とした超学際的バーチャル研究所の発足に向けて」を開催しました。多くの若手の研究者、メディア、霞ヶ関、シンクタンクの関係者など政策研究の最前線に携わっている方が集まり、VCASIステアリング・コミッティーからのプレゼンテーションに引き続き、活発な質疑が行われました。