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VCASI was implemented as a Tokyo Foundation project from April 2007 through March 2011.

第8回VCASIセミナー『論理学的に見た、ゲーム理論のプレイヤー』

日時: 
2009年1月20日(火)18時半から
場所: 
日本財団ビル3階 A会議室
発表者: 
平井洋一氏(東京大学大学院情報理工学系研究科コンピューター科学専攻/論理学;Friend of VCASI)
コーディネーター: 
成田悠輔氏(VCASI研究助手)
概要: 
ゲーム理論の概念は、プレイヤーの能力や属性に関する前提がある。前提が弱い均衡概念は、弱い言語で特徴づけできるはずだ。言語の強弱を比較するには、自然言語より論理式が適している。まずrationalizabilityを様相μ計算という様相論理で特徴づけし、rationalizability概念が前提とするプレイヤーの能力について考察する。

参考資料: 当日の話そのものでは、どちらもまったく前提にしません。

  1. A. Kurz: Coalgebras and their logics
    http://portal.acm.org/citation.cfm?id=1140628
  2. J. Bradfield and C. Stirling: Modal Mu-Calculi
    http://homepages.inf.ed.ac.uk/jcb/Research/MLH-bradstir.pdf
参加を希望する方は下記のアドレスへメールをお送りください。

event_at_vcasi.org