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公開研究会

2010/3/31(水) 13:00-
日本財団ビル3階A会議室
青木昌彦
山岸俊男
金子守
藤井直敬
13:00-13:30 session 0: 青木昌彦(比較制度分析/http://qurl.com/qnh25)
13:30-15:00 session 1: 山岸俊男(社会心理学、実験社会科学/http://qurl.com/w3hyp)
15:00-15:20 休憩
15:20-16:50 session 2: 金子守(ゲーム理論、論理学/http://infoshako.sk.tsukuba.ac.jp/~kaneko/)
16:50-17:10 休憩
17:10-18:40 session 3: 藤井直敬(神経科学/http://qurl.com/c9lzc)
18:45- 懇親会
2009年8月29日(土)13時から18時半
日本財団ビル2F会議室
川越敏司(公立はこだて未来大学、VCASIフェロー)
川島聡(東京大学大学院経済学研究科)
倉本智明(東京大学大学院経済学研究科)
星加良司(東京大学先端科学技術研究センター)
川越敏司(公立はこだて未来大学、VCASIフェロー)

今年から開始された「インクルーシブな社会を目指した障害者政策の構築」プロジェクトでは、国連「障害者の権利条約」をわが国の障害者政策に生かしていくための政策提言を目指して研究会での検討を重ねてきました。
今回第3回目となる研究会では、一度原点に帰って、このプロジェクト・メンバーの障害認識の共通基盤である「障害の社会モデル」のもつ社会理論としての側面を、経済学・社会学・法学の見地から学際的に再検討する機会をもちます。

具体的には、プロジェクト・メンバーの川越(経済学)、星加(社会学)、川島(法学)に、外部から倉本智明(障害学)を加えた4人で、「障害の社会モデルのリハビリテーション」と題した、公開のシンポジウムを開催したいと思います。

政策提言の基礎理論として、総合社会科学的見地からの障害観の見直しを進めるこの機会を、ぜひ公開のシンポジウムとして実現し、VCASIメンバーも交えて有意義なものとしていきたいと願っていますので、みなさま奮ってご参加ください。

* 手話通訳・テキストデータの提供などの情報保障が必要な方は、事前にご相談ください。できる限り対処させていただきますが、要望によっては対応できない場合もあることをあらかじめご了承ください。

 

2009年3月19日(木) 13:00~17:10
日本財団ビル2階 第1~4会議室
金子能宏氏(国立社会保障人口問題研究所)
松井彰彦氏(東京大学:VCASIフェロー) ※
両角良子氏(富山大学)
長江亮氏(早稲田大学高等研究所)
関口洋平氏(東京大学 大学院)
川越敏司氏(公立はこだて未来大学:VCASIフェロー)

障害者の基本的人権と自由を守り、これらによってもたらされる利益を完全かつ平等に享受できることを謳った「国連障害者権利条約」が国連総会で採択されたのが2006年12月13日。わが国は2007年9月28日に調印し、現在はその批准に向けての働きかけが行われています。

他方、国内法の整備も急務となっており、その流れを受けて障害者法制・政策の転換が始まろうとしています。なぜなら障害者権利条約は、障害を医学的見地に立ってとらえることから、社会における問題としてとらえるという障害者観のパラダイム転換を反映した内容になっているからです。そして障害者問題の根源は社会制度の中にあるという考え方が広まるにつれ、社会科学的分析の必要性が高まっています。近時のゲーム理論や実験経済学、計量経済学の発展もまた、こうしたニーズに応えて分析を行う際のツールを提供しています。

今回の研究会では「障害と経済」と題して、障害学と経済学の学際的共同研究のこれまでの成果を発表します。これは、新しい時代の障害者観や障害者問題に関する政策を考えるにあたって、最先端の研究動向を紹介することで、障害学だけでなく、社会科学全体の進歩に寄与しようというものです。ご期待ください。

2008年9月30日(火) 13時から18時
日本財団ビル2階 第1会議室
源河達史氏(新潟大学)
岡崎哲二氏(東京大学;VCASIフェロー)
中林真幸氏(東京大学;VCASIフェロー)
瀧澤弘和氏(多摩大学;VCASIフェロー)

2008年3月29日(土) 13時から1時
日本財団ビル 2階A会議室
瀧澤弘和氏(多摩大学;VCASIフェロー)
橋本敬(北陸先端科学技術大学院大学;VCASIフェロー)
成田悠輔(VCASI助手)

去る2008年1月26日に開催された公開研究会『社会のルールについてⅠ』の議論を深めること、そして下記3つのレポート・セッションで提示される具体的な内容を手掛りに一般的なイシューについて討論することを目的に、『社会のルールについてII』を開催する。
ジョーゼフ・ヒース
        規範の合理的説明.
        信念,選好,規範などに関するディスコースの体系を通じた制度変化.
橋本敬
        制度を所与にした行動と制度選択との間のインタラクション.
ハーバート・ギンタス
        相関均衡としての社会規範.
        ゲームの均衡プレーに対する(nearly)必要十分条件としての共通事前分布の仮定の解釈.

2008年1月26日(土) 13時から18時
東京大学本郷キャンパス 経済学部3番教室
青木昌彦 (スタンフォード大学;VCASI主宰)
松井彰彦 (東京大学;VCASIフェロー)
川越敏司 (公立はこだて未来大学;VCASIフェロー)
山岸俊男 (北海道大学;VCASIフェロー)
瀧澤弘和 (多摩大学;VCASIフェロー)
橋本敬  (北陸先端科学技術大学院大学;VCASIフェロー)