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寺西 重郎

寺西 重郎

専門分野

金融史、日本経済論

関心テーマ

政府と民間のインターフェイスとしての中間組織、アフリカの人種多様性と政府・民間のインターフェイス、銀行中心の金融システムの将来

最近考えていること、など

政府と民間のインターフェイスが必要で有効な条件はなにか。日本の高度成長期では業界団体や官庁の原局システムが中間組織として機能したが、今後はどうあるべきだろう。複数のインターフェイスが存在する条件は何か。アメリカのプルーラリズムはどのような状況下で生成してきたか。近年における変容をどう考えるか、など。

主要既刊書籍・論文など

  • 日本の経済発展と金融 1982岩波書店
  • 経済開発と途上国債務 1995東京大学出版会
  • 日本の経済システム 2003 岩波書店

新刊または進行中の著作

  • 戦前期株式市場のミクロ構造と効率性 (日本銀行)『金融研究』2009刊行予定
  • 明治大正の投資家社会  成城大学経済学年報 2009刊行予定

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日本大学