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川越 敏司
 専門分野実験経済学
関心テーマ限定合理性、規範形成、科学哲学、言語哲学、障害学
最近考えていること、など合理性の階層モデルについて研究している。これ まで虚偽的コミュニケーションにおける真実バイアスの説明に成功している。障害学では、合理的配慮の提供やベーシック・インカム、障害者雇用などを経済学 で分析している。慣習とは区別されるところの制度や規範について検討している。他人が同じ規範に従っていることをどのように知ることができるのか、また、 規範を制定した人の意図を超えて規範が作用するといった現象をどのように説明するのか、ゲーム理論の観点から研究をしている。
主要既刊書籍・論文など
- D.フリードマン・S.サンダー著, 川越敏司・内木哲也・森徹・秋永利明訳,『実験経済学の原理と方法』,同文舘出版
- スティーブン・ブラムス著, 川越敏司訳,『旧約聖書のゲーム理論 ゲーム・プレーヤーとしての神』,東洋経済新報社
- 川越敏司,『実験経済学』, 東京大学出版会
新刊または進行中の著作
ホームページhttp://www.fun.ac.jp/%7Ekawagoe/index-j.html所属公立はこだて未来大学
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