
専門分野
経済学
関心テーマ
日本経済、比較金融システム論、企業統治
最近考えていること、など
2008年度は、サバティカル(特別研究期間)がとれ、前任校での勤務から数えて20年ぶりに授業負担から解放された1年を送れることになった。この機会に(だいぶがたが来ている)自分の知的基盤のオーバーホールをしたいと思っている。引き続き関心は、市場機構の円滑な作動を可能にする制度基盤の内容とその形成(協調的行動の発生)メカニズムにあるので、law and economicsやeconomics of accountingといった分野について改めて勉強してみる予定である。
主要既刊書籍・論文など
- 『開発主義の暴走と保身 - 金融システムと平成経済』NTT出版、2006年
- 『銀行はなぜ変われないのか - 日本経済の隘路』中央公論新社、2003年
- 『現代の金融入門』ちくま新書、1996年
新刊または進行中の著作
- “Financial System Reform: Status and Issues,” in: The Japanese Economy - A Market Quality Perspective, edited by Makoto Yano, Keio University Press, forthcoming.
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慶應義塾大学