発表者:
友枝健太郎氏(東京大学大学院)
佐藤孝弘氏(東京財団)
概要:
メカニズムデザイン理論やマッチング理論の学校選択制への応用に関する最新の学術論文の輪読を通じ、実際に全国各地で導入が進められている学校選択制について現状分析や政策提言を行なっていく上でのひとつの理論的基礎を身につけると同時に、必要に応じてそれらの理論に基づくアプローチの限界や補完的アプローチの可能性について検討することを目指します。
臨時開催となりました第3.5回の今回は、以下の文献に関する報告です。
- 「日本の学校選択制における制度設計---マッチング理論を用いた分析---」(友枝氏)
- 「地方自治体の現状について」(佐藤氏)
内外の実務家、研究者、学生の皆様のご参加を広く歓迎いたします。参加を希望する方は下記のアドレスへメールをお送りください。
event_at_vcasi.org
なお、学校選択制デザインプロジェクトの詳細については学校選択制デザインプロジェクトウェブサイトでご確認ください。