発表者:
吉田あつし氏(筑波大学システム情報工学研究科/教育データ、医療データの統計分析、 医療システムと倫理)
概要:
このたびVCASIでは、筑波大学システム情報工学研究科に在籍で、教育データ、医療データの統計分析、医療システムと倫理がご専門の吉田あつし先生にご協力いただき、以下の要領で第5回VCASI学校選択制デザインプロジェクト連続研究会「学校選択制を考える」を開催することとなりました。
この発表では、以下の3つの点について報告します。
- 足立区の公立中学校を例にとって、学校選択制の導入後、生徒のふるい分け(StudentSorting)は起こっているのか、学校間の成績の格差は拡大しているのかの検証結果
- 足立区及び23区全体のデータを用いて、学校選択制の導入の結果、学校の質が地価に与える効果が小さくなったのかを検証した結果
- 23区全体のデータを用いて、学校選択制の導入が私立中学への進学率や私立中学の学費に与えた影響についての報告
なお、吉田先生のご研究については、以下をご覧下さい。
http://www.fiberbit.net/user/mo6d195/index.html
お忙しい中恐縮ですが、ご都合のつく方はぜひご参加いただければと思います。
ご参加可能の方は以下メールアドレスまで、お名前、ご所属、参加希望の研究会名をご連絡ください。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
event@vcasi.org
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皆様方の周囲で興味をお持ちになりそうな方がいらっしゃいました
らこのWeb Pageをご案内いただければ幸いです。
お誘い合わせの上ぜひご参加ください。
また、研究会終了後にはこちらのweb siteにてその詳細をご報告する予定です。
学校選択制デザインプロジェクト、過去の研究会の報告につきましては以下URLをご覧下さい。
http://www.vcasi.org/scdp/