場所:
日本財団ビル2階第1,2会議室(http://www.vcasi.org/access.html)
概要:
これまでの立法のあり方等にかかわる問題点を確認した上で、政治主導と立法に関し、そこにおける「政治」の意味と役割、内閣中心構想の憲法的限界、政と官の関係のあり方、内閣法制局をめぐる議論、法的な質の確保の必要、政府と与党の関係、国会審議のあり方と与党議員の役割、議員立法のあり方、国民による政治を強調する議論・動きとその現実、マニフェストの位置づけなどの諸点について、昨今の事例、改革の動きなどを踏まえながら、検討を行い、政治的なものが強まる中での立法のあり方を考える。
講師:川﨑政司先生(慶應義塾大学、参議院法制局/立法学、
立法実務)
表題:政治主導と立法のあり方-「政治」
をめぐる議論の錯綜とその意味・役割・限界-
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お忙しい中恐縮ですが、
ご都合のつく方はぜひご参加いただければと思います。ご参加いただける方は、件名を『「政治主導と立法のあり方」参加希望』
とし、
event@vcasi.org
宛てにお名前とご所属(ご専門)にお知らせ下さい。
多くの方々のご参加をお待ちしております。(なお、会場の規模が限られていますので、
定員になり次第申し込みを締め切らせていただきます。)
※
皆様方の周囲で興味をお持ちになりそうな方がいらっしゃいました
らこのお知らせをご転送いただければ幸いです。お誘い合わせの上ぜひご参加ください。
※後日web siteにて詳細をご報告する予定です。
過去のVCASIセミナーについては以下のURLをご覧ください。
http://www.vcasi.org/event_list/seminar
※このセミナーに関連して、VCASIのweb siteでは大屋雄裕先生(名古屋大学大学院)、谷口功一先生(首都大学東京大学院)
の立法学に関するコラムを掲載しております。
大屋雄裕「法整備支援と立法学の可能性」
http://www.vcasi.org/node/544
谷口功一「立法の復権?---『立法学』の進展の端緒として」
http://www.vcasi.org/node/548
※発表に関連する参考文献一覧です。